1. Home>
  2. Features

 - Features

KJAの特長

6つのポリシー ――― Six policies

KJAのソリューション&ラーニングのスタイルには6つのポリシーがあります。目指すミッションは「輝ける次世代ニッポン社会の実現」。その前提としては、個人一人一人の意識変革はもちろんですが、個人や家族を取り巻く企業組織、教育環境、地域社会も全方位的に変革していく必要があると考えます。KJAでは以下の6つのポリシーに従い、個別の課題実現のために効果的に組み合わせながら、ニッポン社会全体の次世代価値創造に向けて取り組みます。

企業 ――― Corporation

One Action each by Theme

ワンテーマ・ワンアクション型

固有の課題をテーマ別に区分整理し、期間・手法・目標をパッケージにしたワンアクションをご提案します。

Index Mixed Solution

インデックス・ミックス型

NZ流スパイス(新要素)を16個に細分化して複合的な解決方策として組み合わせます。研修、PT推進、戦略構築、制度設計、運用拡充などの手法を最適に選択します。

教育 ――― Educational Community

Talk and Session

トーク&セッション型

「参加者の問題意識」×「講師の情報提供」=「主体的な価値創造」の双方向・多方向の参加型セッションを推進します。

NZ Featuring

ニュージーランド・フィーチャリング型

実際のNZ現場では何が起こっているか?写真や事例と仕組みを体系的に提供するとともに、視察・研修・報償としてのラーニング場面を創出します。

地域 ――― Regional Community

Project Hands-on

プロジェクト・ハンズオン型

一定期間、集中的に密着したプロジェクトを推進します。現場のことは現場で解決し、短期間で変化をもたらすアクションを優先します。

Global×Local

グローカル型(グローバル×ローカル)

世界の田舎である南半球ニュージーランドの視点を日本の働き方・地域再活性に応用していきます。真のグローバルとは「世界も地元も」双方に精通していることだと信じます。

4つの視点 ――― Four Angles

働き方 ――― Self-Managed Career 主体的な働き方と経済[セルフ・キャリア・マネージメント]

週30時間労働、世界一起業しやすい国、農産品輸出国、資格キャリア形成、男女公平など、労働と経済におけるキーワードは「働かされ過ぎない主体的な働き方の構築」です。 NZ建国の労働者精神は既に100年前からワークライフバランスを指向していました。

家族 ――― Family First 家族優先ライフスタイル[ファミリー・ファースト]

平日夕食は家族一緒、夫婦で家事・子育て分担は当たり前、残業・飲み会は子どもが就寝してからなど、日常の全てにおいて家族が優先される暮らし方はどのように実現されたのでしょうか。 男女公平な NZ の標準子育て家族のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を探究します。

教育 ――― Tomorrow’s School 次世代教育・子育て[チョークからカメラへ]

1989年の「明日の学校」改革により、政府主導から学校・地域主体に切り替わったNZの学校制度。 併せて就学前教育における幼保一元化も実現しました。幾度となく変革を重ね、四半世紀以上にわたり取り組んできた子育て・教育制度の“新しい仕組み”に次世代社会形成のヒントが数多く隠されています。

公共 ――― Public Management 強い市民と小さな行政[パブリック・マネージメント]

財政破綻寸前から立ち直ったNZ政府は地方分権国家として生まれ変わりました。 補助金ゼロと中央政府縮減、ボランタリズムと日常ファンドレイジング、40年以上前に脱原発を決心した国民、地震大国の政府保障の在り方、自立した市民意識を生み出す「シチズンシップ教育」など、新しい公共像のお手本が存在しています。

16のインデックス ――― Sixteen indexes

4つの視点をさらに細分化した16のインデックスは、一つ一つが次世代ニッポン社会にとって重要な道標、解決ヒントと捉えることができます。セミナー・研修テーマの設定として選択することはもちろん、弊社メソッドである「日本流」×「NZ流」=「次世代ニッポン」の方程式におけるソリューション・パラメーター(入力変数)として活用します。各インデックスにカーソルを当てると簡単な解説が現れますので、気になる分野のNZ再発見!してみて下さい。詳細に関してはお気軽にお問い合わせ下さい。

  • 日常ファンドレイジング
  • 受験のない教育とキャリア
  • 羊からワインへ
  • 選択肢豊富な幼保育
  • 週30時間労働
  • 強い市民と小さな行政
  • 多様性の受容
  • 100校100通りの学校経営
  • チョークからカメラへ
  • 平日家族優先生活
  • 社会保障
  • 世界一起業しやすい国
  • 家族で森林を歩く
  • 囚われすぎない働き方
  • 褒められる学びの環境
  • 非核宣言・震災復興

ページの先頭へ戻る

ソリューション例 ――― Solution studies

貴社・貴校・貴域・貴方の特有な課題設定に合わせて、多角的かつ相互最適化された Index Mixed Solution(複合的な解決策提案)を、プロジェクトコンサル、研修、セミナー講演、執筆等のカタチとしてご提供します。以下、5つの課題例に合わせたソリューション例を参考にしてみて下さい。

課題例1従業員(子育て世代)のWLBをより充実させて推進を図りたい

ソリューション提供方法従業員向けセミナー、社内報特集記事、
スタディツアー企画(オリジナル)、
制度再設計(拡充)、プロジェクトコンサル等

両立支援やWLBが既に法律、条例、社内制度として推進されているニッポンですが、政府の掛け声や総務・人事部門の制度設計ほど、現場部門の運用実態が芳しいとは言い切れません。一方でNZでは、そもそもWLBという言葉さえ謳われないほど確立した社会通念となっています。この二国間のギャップを比較検証しながら、子育てしやすい国NZの様々な視点や制度を貴社の組織活性化のヒントとし、しいてはニッポン次世代社会の変革への道標へと繋げてプロジェクトをご提案申し上げます。

※抽出されたインデックスの組み合わせは一例とお考え下さい

課題例2内定者研修、新入社員研修等において「グローバルな視点」をより充実させたい

ソリューション提供方法研修企画・推進(アウトソーシング)、
定期的な社内研修会、スポット勉強会、
スタディツアー企画(オリジナル)等

グローバルな人材の定義づけは多様ですが、短絡的に「語学力がある」だけではないことは既に常識です。外国語を使うコミュニケーション場面では、視野の反転や固有のオピニオン形成、論理的な説得力など、語学以外の能力が大切です。だからこそ「語学力+α」の人材育成プログラムは多種多彩であることが求められ、その一つとして南半球の小国NZ社会が持つインデックス(新要素)を貴社流にカスタマズして、次世代グローバル人材育成プログラムとして幅広く組み込むことをご提案申し上げます。

※抽出されたインデックスの組み合わせは一例とお考え下さい

課題例3CSRの新展開:持続可能な次世代社会の仕組みづくりに貢献する

ソリューション提供方法CSRプロジェクトチーム発足、 社内勉強会、
スタディツアー企画(オリジナル)、
事業戦略コンサル、シンポジウム・WS開催等

東日本大震災を契機に“寄付元年”と謳われた2011/12年を経てニッポン人の社会貢献指向は高まっています。しかしながら有事の寄付・ボランティアは集まる反面、平時も同じ意識と行動を保つことが難しいのも実情です。一方でNZでは、寄付(Donation)を拡大させるというよりは、消費(Consumption)とボランティアを通したコミュニティ貢献活動=日常ファンドレイジングが盛んです。遠くの寄付より身近な意味のある消費。このようなNZ流の企業とコミュニティの関係づくりを学びながら、持続可能な(平時でも盛り上がる)社会貢献型消費の創出を考えてみましょう。公共経営的なアプローチで真のSRI/CSR社会の実現に向けたプロジェクトを育みます。

※抽出されたインデックスの組み合わせは一例とお考え下さい

課題例4次世代教師としてのグローバルな視点の醸成と変革スキルの向上に取り組みたい

ソリューション提供方法学校内研修・勉強会、シンポジウム・WS開催、
スタディツアー企画(オリジナル)、
学校経営・カリキュラム研究コンサル等

学びの権限移譲・エンパワメントが断行され、「教師が教える」から「子どもが主体的に学ぶ」教育へ転換したNZの学校教育制度改革から四半世紀が経ちました。教師の役割が大きく変化して最も戸惑ったのも教師自身でした。子どもたち・生徒たちにとっての語学留学場所としてのNZから、教師自身が新しい教育術(教えすぎない教師)を学ぶ、学校経営者がマネジメントを学ぶ、保護者・地域が自ら学校運営者となるコミュニティ・スクールを学ぶ題材としてのNZを再発見する機会をご提供します。

※抽出されたインデックスの組み合わせは一例とお考え下さい

課題例5地域を変革する、次世代社会を創るセミナー・シンポジウムを開催したい(NZ再発見!ダイジェスト講演)

ソリューション提供方法シンポジウム・WS開催、個別相談会、
スタディツアー企画(オリジナル)、
原稿執筆、定期的なプロジェクトコンサル等

NZ再発見!は「働き方」×「家族」×「教育」×「公共」の4つの視点から次世代ニッポン社会や地域再活性のヒントを学ぶ機会を創出します。セミナー・シンポジウム等の標準的な手法はもちろんのこと、ワークショップや研修シリーズ企画等を通して、一緒に考える場面を増やします。弊社オリジナルの「次世代創造シート」を活用しながら、日本流×NZ流=次世代を体感してみませんか?

※抽出されたインデックスの組み合わせは一例とお考え下さい

ページの先頭へ戻る

お問い合わせはこちら ――― Contact Us

サービスに関してお気軽にお問い合わせください。

お問合わせフォームはこちら